桂歌之助上京掲示板

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★お知らせ★丹波篠山のカレー屋「ルーとこめ」は不定期営業。11時半〜3時。詳細はお店のFacebook、インスタ、掲示板などで 住所:兵庫県丹波篠山市京町 68-1 篠山にある八上小学校という古い小学校の向かいの道を北へ入ってしばらく行くと左手に店があります。篠山口駅から神姫バスの「篠山営業所行き」に乗り、終点の篠山営業所で下車。徒歩10分程です。
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ご飯の定番 - 桂歌之助

2026/09/06 (Sun) 23:59:15

余裕のある海外旅行なら食べ歩きは最大の楽しみとなるでしょう。

私も今回の旅で本場のカレーをはじめ色々な料理を楽しみにしていましたが実際はそんなに食べていられません。

移動が主体で、しかもそれがバイクですから昼食は食べませんでした。
食後に万が一お腹の具合が悪くなったら移動出来なくなるからです。

一度は極度の空きっ腹でフライドライス(いわゆるチャーハン)を食べたら、とても美味しかったのですが、我がお腹には合いませんでした。
空きっ腹だったのが原因だと思うのですが、、。


話が長くなりましたが、そんな時に安心して食べられるのが麺類。

前にチベット料理の汁麺を紹介しましたが、今回は炒麺。

チョウメン。

日本の焼きそばです。

そんれどほど油っぽくもなく、それほど美味しくもなく、麺類好きの私には安心して食べられるし腹に溜まる料理ってとこでした。




インド雑記 - 桂歌之助

2026/09/06 (Sun) 00:28:42

インドのデリーでのツーショット。

左がトゥクトゥクというミニバイクの後ろに客室を付けたようなオモチャのタクシー。
右がリキシャという自転車の後ろに客室を繋げた人力車の自転車版。
リキシャはまもなく姿を消すかも。

外国人だと高い値段を言われますが、それもでも数百円のこと。

これらを上手く使いこなすとデリーのカオスも少しは移動がし易くなるそうです。
私はトゥクトゥクに3回乗りました。

弟に誘われて - 桂歌之助

2026/09/04 (Fri) 23:41:04

初めて京セラドーム大阪へ行きました!

なにわ探検クルーズとガイドをしていた時にはそれこそ何千回とも紹介をしていた名所。

今シーズンの4位争いをしているそうで、横から弟の熱血解説を聞きながら、そしてお酒も飲みながら、楽しみましたー!

いぇーい‼️ - 桂歌之助

2026/09/03 (Thu) 22:55:41

大型二輪の教習を卒業しました。

私にとって試験というのは、二浪一留年して後の無い大学5年生の時に、幾つかの成績がギリギリの授業の試験を受けて以来のこと。

しかも今回は一瞬の気の迷いで一本橋を落ちたり、狭いコースでコーンに接触したら即検定中止です。

昨日から悪いイメージしかなくて寝付きも悪い。

そして寝苦しいまま起きたら雨、、。

良くないなぁ。

インドツーリングで散々目にした、ヘルメットのシールドに雨粒が付いて前が見えないしシールドを上げたら目に雨粒が飛び込んで来る過酷な状況になるんかな。

心配を抱えながら教習所へ。

1時間に渡って事前説明。
覚えられん。
まぁ、ええわ。

私は3番目の検定。
前2人の走りを見てコースなどを確認。

しかし1人目が安定した走行の後半のスラロームで突然のコースアウト。
進入速度が速かったのかな。

嫌なイメージを振り払って自分の番。

一般コースは穏やかなもの。

そしていよいよバイク専用の細かいコース。

スラローム!さっき見たトップ走行の人のイメージを振り払って!
行けた!
問題のクランク!
ほぼ偶然だけど行けた!
一本橋!
本来なら10秒以上で渡る所をおそらく6秒の光速で通過!

良いんだよ!
橋を落ちると一発で検定中止。
いくら早くとも渡り切れば減点で済む!

検定が終わって、残りの人の走行を見ている間に身体中から汗が噴き出る。

こんなに緊張していたんやー。

独演会とも、ネタおろしとも違う緊張感でした。

あっ!そうそう!
検定は合格ー‼️

これからはインドだけじゃなくて日本中をバイクで巡るでー‼️

インド雑記 - 桂歌之助

2026/09/02 (Wed) 21:39:44

インドに初めて降り立った日は足早に通り過ぎたニューデリー駅前の安食堂街ですが、ラダックに1週間余り滞在して帰りに寄った時にはあのディープな雰囲気にも慣れて、ゆっくり見て歩く事が出来ました。
慣れって凄い。

このおじさん、横の巨大鉄鍋で温めている(おそらくは)ラッシーの元を頭の上から手元へ流し込むパフォーマンスをしている。
私がたまたま巨大鉄鍋に興味を示したのでやってくれたのですが、私以外に観客は無し、私も入店には至らず。

おじさんには悪いことをしました。

やっちまった! - 桂歌之助

2026/08/31 (Mon) 22:44:13

帰国第一弾の出番。
紅雀兄さんとの二人会。

終演後に二人で呑んだのですが、東京下町名物の焼酎梅割りを飲みました。

ほぼ金宮焼酎のストレートで梅シロップが色付けで加えられます。

東京下町の味を西成で味わえるとの嬉しさからこれを二杯呑んで、二次会に行って、気付いたら帰りの電車で寝過ごしてました

インド雑記 その1 - 桂歌之助

2026/08/29 (Sat) 22:38:48

インドで見たもの、感じたことをつらつらと書いてみます。

先日ネパールの辺境の村で大規模な土石流災害があった。
多くの人々が犠牲になり安否不明となっている事に心が痛みます。

私が旅の後半で訪れたインド辺境の村、トゥルトゥック。

ここにも勢いよく流れる川がありました。
国は違えども川(=水)があるから村が出来るのは必然。

その命の綱の川が逆に多数の命を奪った今回の災害。

大いなる自然の冷淡さを感じます。

実はトゥクトゥク村でも数年前に写真の川が溢れて被害があったそうです。

ネパールの被災した村は今後どうなるのか。
それでも人はあの地で生きていこうと思うのか。

無事に - 桂歌之助

2026/08/28 (Fri) 19:29:26

帰宅しました!

今日は曇り空で気温が高くなくて助かりました。
デリーは灼熱でしたが、、。

インド滞在中は11日間禁酒をしていて、それは帰りの飛行機の中で解禁したのですが、帰国したら一番に食べたかったのがお刺身!!

インドも南部へ行けば魚料理があるそうですが、とにかく今回は11日間魚に飢えてました。
そして日本酒!
身体中に染み渡ります。

やっぱり日本が一番です!!

インド11日目 最終日 その3 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 21:01:09

観光の帰りにちょっと買い物をしようと日本でいうイオンモールみたいな所に寄ったらこれが大失敗。

建物の構造は単純なはずなのに把握出来ず、目当ての店が見つからない。
空港に行く時間も迫ってきて焦ってウロウロしているとあちこちから詐欺師が集まってくる。

結局買い物は諦めて、急いでホテルに戻り、預かってもらってたバックパックを受け取ってトゥクトゥクに乗って地下鉄の駅に急ぎ、大汗かいて空港に着きました。
やれやれ、、。

何にせよ全て終わりました!

帰国してから頭を整理して、10月2日の「超!長寿の会」で詳しくお話します!

その前に無事に帰宅します!


インド11日目 最終日 その2 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 20:54:06

帰りのフライドは夕方なので少し時間がある。
地球の歩き方を読んでいるとデリー近郊に世界遺産があるらしいとの事で出かけました。

クタァブ=ミーナールという歴史遺産群

精巧な石の彫刻や造形に感心しました。

インド11日目 最終日 その1 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 20:48:33

ニューデリーに泊まっているからには食べ物だけは味わっておこうと思い、今日もまた別の地元民に人気のローカル食堂で朝ご飯を食べました。

煮詰めたというか炒めつけた様なルーを、円盤状の揚げパン?(これが絶品なのですが)、小麦粉で出来た揚げているのに柔らかい、京都のお揚げさんの様なもので包んで食べる。
ルーはオイリーなのですが、包むお揚げが軽くて良いバランスに仕上がる。

お客さん全員がこれを食べていましたが、人気の品は間違いないです。

インド10日目 その3 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 00:13:26

メインバザールから脇道へ入って行くと、そこには地元の人達の暮らしがありました。
細い路地があり、古いアパートがあり、ちょっとした広場では犬数匹が戯れているのを窓から見下ろす少年がいて、井戸端会議をしている女性たちがいる。

こちらの方が私にとってとても興味深いです。

インド10日目 その2 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 00:03:35

とにかくお腹が減ってたので目星を付けていた人気のローカル食堂へ。

店員さんが他に席はあるのに何故か地元男性との相席を指定するのでそのまま着席。

この男性が良い人で、色々とメニューを説明してくれて、
「俺はこの店に15年通ってて1日に2回来るんだ」
と言ってたかと思うと、私の指先が油で濡れたらすかさず店員さんにティッシュを頼んだりとても良くしてくれました。

ターリーという定食を頼んだのですが、これで250円ほどでお腹いっぱいです。

食事の写真を撮るのに気を取られて、人の良さそうな相席した男性の写真を撮るのを忘れてしまった。

インド10日目 その1 - 桂歌之助

2026/08/26 (Wed) 23:50:56

天空の地ラダックから喧騒の街デリーに戻ってきました。

帰りの1泊をどうするか考えたのですが、10日前は通り過ぎただけのデリーだったので、せめて色々な事で名高いメインマーケットに宿を取ってパハールガンジ(=メインマーケットの主要な通り)の雰囲気だけでも味わってみることにしました。

宿が通りの奥にあるので荷物を担いでザッと一通り。
宿に荷物を置いて食事をした後にゆっくりとパハールガンジと脇道を散策。

混沌とした雰囲気は確かに唯一無二かも知れませんが、それだけの事で、後は何を楽しんだら良いのか分かりません。

売っているものは秋葉原と巣鴨とを足して西成で割ったようなもので何の興味も湧きませんし、流行っている店がある様でもなし。
車とバイクとトゥクトゥクだけがやたら走ってますが、人通り自体は少ない感じです。

ライブバーやクラブが多かったので夜は別の賑わいがあるのかも知れません。

宿と食事が安くて数も豊富なのだけは魅力です。

ラダック8日目 その2 - 桂歌之助

2026/08/26 (Wed) 01:41:01

行きは確か6時間半くらいかかったのが帰りは5時間。

いかに帰りは慣れたかが分かります。

早くレーに着いたので、寄り道をしてお寺を1つ見学したほどです。

何にせよ無事にバイクを返して、レーの初日から2泊した宿に入ると再会したご主人が嬉しそうに迎えてくれました。

早速埃まみれの衣服を脱ぎ捨て、洗濯出来るものはジャブジャブ洗うと水が黒くなりました。

この旅のために買った靴。
雨にも雪にも埃にも耐えてくれました。
ゴアテックスでも流石に浸水しましたが、、。

この靴でこれからどんな国のどんな土を踏めるでしょう。

とにかくラダックツーリングは無事に終了!
明日からは日本への帰国の道になります。


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