桂歌之助上京掲示板
インド11日目 最終日 その3
- 桂歌之助
2026/08/27 (Thu) 21:01:09
観光の帰りにちょっと買い物をしようと日本でいうイオンモールみたいな所に寄ったらこれが大失敗。
建物の構造は単純なはずなのに把握出来ず、目当ての店が見つからない。
空港に行く時間も迫ってきて焦ってウロウロしているとあちこちから詐欺師が集まってくる。
結局買い物は諦めて、急いでホテルに戻り、預かってもらってたバックパックを受け取ってトゥクトゥクに乗って地下鉄の駅に急ぎ、大汗かいて空港に着きました。
やれやれ、、。
何にせよ全て終わりました!
帰国してから頭を整理して、10月2日の「超!長寿の会」で詳しくお話します!
その前に無事に帰宅します!
インド10日目 その2
- 桂歌之助
2026/08/27 (Thu) 00:03:35
とにかくお腹が減ってたので目星を付けていた人気のローカル食堂へ。
店員さんが他に席はあるのに何故か地元男性との相席を指定するのでそのまま着席。
この男性が良い人で、色々とメニューを説明してくれて、
「俺はこの店に15年通ってて1日に2回来るんだ」
と言ってたかと思うと、私の指先が油で濡れたらすかさず店員さんにティッシュを頼んだりとても良くしてくれました。
ターリーという定食を頼んだのですが、これで250円ほどでお腹いっぱいです。
食事の写真を撮るのに気を取られて、人の良さそうな相席した男性の写真を撮るのを忘れてしまった。
インド10日目 その1
- 桂歌之助
2026/08/26 (Wed) 23:50:56
天空の地ラダックから喧騒の街デリーに戻ってきました。
帰りの1泊をどうするか考えたのですが、10日前は通り過ぎただけのデリーだったので、せめて色々な事で名高いメインマーケットに宿を取ってパハールガンジ(=メインマーケットの主要な通り)の雰囲気だけでも味わってみることにしました。
宿が通りの奥にあるので荷物を担いでザッと一通り。
宿に荷物を置いて食事をした後にゆっくりとパハールガンジと脇道を散策。
混沌とした雰囲気は確かに唯一無二かも知れませんが、それだけの事で、後は何を楽しんだら良いのか分かりません。
売っているものは秋葉原と巣鴨とを足して西成で割ったようなもので何の興味も湧きませんし、流行っている店がある様でもなし。
車とバイクとトゥクトゥクだけがやたら走ってますが、人通り自体は少ない感じです。
ライブバーやクラブが多かったので夜は別の賑わいがあるのかも知れません。
宿と食事が安くて数も豊富なのだけは魅力です。
ラダック8日目 その2
- 桂歌之助
2026/08/26 (Wed) 01:41:01
行きは確か6時間半くらいかかったのが帰りは5時間。
いかに帰りは慣れたかが分かります。
早くレーに着いたので、寄り道をしてお寺を1つ見学したほどです。
何にせよ無事にバイクを返して、レーの初日から2泊した宿に入ると再会したご主人が嬉しそうに迎えてくれました。
早速埃まみれの衣服を脱ぎ捨て、洗濯出来るものはジャブジャブ洗うと水が黒くなりました。
この旅のために買った靴。
雨にも雪にも埃にも耐えてくれました。
ゴアテックスでも流石に浸水しましたが、、。
この靴でこれからどんな国のどんな土を踏めるでしょう。
とにかくラダックツーリングは無事に終了!
明日からは日本への帰国の道になります。
ラダック7日目 その2 - 桂歌之助
2026/08/24 (Mon) 23:14:35
ここはインドの最北部でパキスタンとの国境付近。
2010年までは外国人の入村は禁止されていました。
今も本当の国境間近のタングという村には入れません。
今日行こうとしていたのに断念。
辺鄙だが素朴な生活が残っているこの村がインド人の心を掴んでいて、民家群に混じってたくさんの民宿があります。
観光客は路地を通って人々の生活を垣間見るのを楽しんでいる。
京都の古い商店街や町屋の中に民泊があるのに似ています。
私もそんな観光客の1人です。
今も宿の近所の人達がお互い声を掛け合ったり、子供が泣く声が部屋まで普通に聞こえてきます。
散歩の途中で貯水タンクを転がしている少年に遭遇。
成り行きから私が蓋を持ってあげることに。
お家のお使いなのでしょう。
彼がすれ違う仲間や小さい子供と声を掛け合うのが何とも微笑ましいです。
ラダック6日目 その5 - 桂歌之助
2026/08/23 (Sun) 22:52:01
ありました!最果てのトゥルトゥク村!
ここから数キロでパキスタンとの国境です。
明日も滞在するので村の様子はその時よく見るとして、とりあえず宿の近所を散歩していると日本人らしき女性2人組がやって来たので声を掛けるとやはり日本人でした。
聞けばこの村は2日目で、なんとバイクの2人乗りで来たとのこと!!
あのガレ場をよく来れましたねー!!!
と感心していると、「中々でしたね」とあっさり仰いました。
私が大層屋さんなのかな。
しかしお2人の飄々とした様子に力を頂きました。
帰りはオフロードを楽しもう!
その前に明日はこの村を存分に楽しもう!
ラダック6日目 その4 - 桂歌之助
2026/08/23 (Sun) 22:21:16
高度は3000メートル台まで下がってきて、Google MAPを見るとこれからシャヨク川に沿ってトゥルトゥク村までのんびりツーリングかと思いきや、綺麗な舗装道路も整備されているのですが、その間を未舗装、しかもガレ場の道がひたすら続くのです。
バイクはオフロード用なので問題無い。
しばらく運転していて転倒する事もないとは分かってきたのですが、タイヤがパンクしないか心配で仕方がない。
なんせ尖った石で道が出来ているので、、。
タイヤってそんな簡単にパンクするものじゃないのかな。
しかし舗装、未舗装の繰り返しで100キロ以上の道のり。
途中は無味乾燥なスターウォーズに出てきそうな渓谷。
この先に村があるのか信じられません。