桂歌之助上京掲示板
いぇーい‼️
- 桂歌之助
2026/09/03 (Thu) 22:55:41
大型二輪の教習を卒業しました。
私にとって試験というのは、二浪一留年して後の無い大学5年生の時に、幾つかの成績がギリギリの授業の試験を受けて以来のこと。
しかも今回は一瞬の気の迷いで一本橋を落ちたり、狭いコースでコーンに接触したら即検定中止です。
昨日から悪いイメージしかなくて寝付きも悪い。
そして寝苦しいまま起きたら雨、、。
良くないなぁ。
インドツーリングで散々目にした、ヘルメットのシールドに雨粒が付いて前が見えないしシールドを上げたら目に雨粒が飛び込んで来る過酷な状況になるんかな。
心配を抱えながら教習所へ。
1時間に渡って事前説明。
覚えられん。
まぁ、ええわ。
私は3番目の検定。
前2人の走りを見てコースなどを確認。
しかし1人目が安定した走行の後半のスラロームで突然のコースアウト。
進入速度が速かったのかな。
嫌なイメージを振り払って自分の番。
一般コースは穏やかなもの。
そしていよいよバイク専用の細かいコース。
スラローム!さっき見たトップ走行の人のイメージを振り払って!
行けた!
問題のクランク!
ほぼ偶然だけど行けた!
一本橋!
本来なら10秒以上で渡る所をおそらく6秒の光速で通過!
良いんだよ!
橋を落ちると一発で検定中止。
いくら早くとも渡り切れば減点で済む!
検定が終わって、残りの人の走行を見ている間に身体中から汗が噴き出る。
こんなに緊張していたんやー。
独演会とも、ネタおろしとも違う緊張感でした。
あっ!そうそう!
検定は合格ー‼️
これからはインドだけじゃなくて日本中をバイクで巡るでー‼️
インド雑記 その1 - 桂歌之助
2026/08/29 (Sat) 22:38:48
インドで見たもの、感じたことをつらつらと書いてみます。
先日ネパールの辺境の村で大規模な土石流災害があった。
多くの人々が犠牲になり安否不明となっている事に心が痛みます。
私が旅の後半で訪れたインド辺境の村、トゥルトゥック。
ここにも勢いよく流れる川がありました。
国は違えども川(=水)があるから村が出来るのは必然。
その命の綱の川が逆に多数の命を奪った今回の災害。
大いなる自然の冷淡さを感じます。
実はトゥクトゥク村でも数年前に写真の川が溢れて被害があったそうです。
ネパールの被災した村は今後どうなるのか。
それでも人はあの地で生きていこうと思うのか。
インド11日目 最終日 その3 - 桂歌之助
2026/08/27 (Thu) 21:01:09
観光の帰りにちょっと買い物をしようと日本でいうイオンモールみたいな所に寄ったらこれが大失敗。
建物の構造は単純なはずなのに把握出来ず、目当ての店が見つからない。
空港に行く時間も迫ってきて焦ってウロウロしているとあちこちから詐欺師が集まってくる。
結局買い物は諦めて、急いでホテルに戻り、預かってもらってたバックパックを受け取ってトゥクトゥクに乗って地下鉄の駅に急ぎ、大汗かいて空港に着きました。
やれやれ、、。
何にせよ全て終わりました!
帰国してから頭を整理して、10月2日の「超!長寿の会」で詳しくお話します!
その前に無事に帰宅します!
インド10日目 その2 - 桂歌之助
2026/08/27 (Thu) 00:03:35
とにかくお腹が減ってたので目星を付けていた人気のローカル食堂へ。
店員さんが他に席はあるのに何故か地元男性との相席を指定するのでそのまま着席。
この男性が良い人で、色々とメニューを説明してくれて、
「俺はこの店に15年通ってて1日に2回来るんだ」
と言ってたかと思うと、私の指先が油で濡れたらすかさず店員さんにティッシュを頼んだりとても良くしてくれました。
ターリーという定食を頼んだのですが、これで250円ほどでお腹いっぱいです。
食事の写真を撮るのに気を取られて、人の良さそうな相席した男性の写真を撮るのを忘れてしまった。
インド10日目 その1 - 桂歌之助
2026/08/26 (Wed) 23:50:56
天空の地ラダックから喧騒の街デリーに戻ってきました。
帰りの1泊をどうするか考えたのですが、10日前は通り過ぎただけのデリーだったので、せめて色々な事で名高いメインマーケットに宿を取ってパハールガンジ(=メインマーケットの主要な通り)の雰囲気だけでも味わってみることにしました。
宿が通りの奥にあるので荷物を担いでザッと一通り。
宿に荷物を置いて食事をした後にゆっくりとパハールガンジと脇道を散策。
混沌とした雰囲気は確かに唯一無二かも知れませんが、それだけの事で、後は何を楽しんだら良いのか分かりません。
売っているものは秋葉原と巣鴨とを足して西成で割ったようなもので何の興味も湧きませんし、流行っている店がある様でもなし。
車とバイクとトゥクトゥクだけがやたら走ってますが、人通り自体は少ない感じです。
ライブバーやクラブが多かったので夜は別の賑わいがあるのかも知れません。
宿と食事が安くて数も豊富なのだけは魅力です。
ラダック8日目 その2 - 桂歌之助
2026/08/26 (Wed) 01:41:01
行きは確か6時間半くらいかかったのが帰りは5時間。
いかに帰りは慣れたかが分かります。
早くレーに着いたので、寄り道をしてお寺を1つ見学したほどです。
何にせよ無事にバイクを返して、レーの初日から2泊した宿に入ると再会したご主人が嬉しそうに迎えてくれました。
早速埃まみれの衣服を脱ぎ捨て、洗濯出来るものはジャブジャブ洗うと水が黒くなりました。
この旅のために買った靴。
雨にも雪にも埃にも耐えてくれました。
ゴアテックスでも流石に浸水しましたが、、。
この靴でこれからどんな国のどんな土を踏めるでしょう。
とにかくラダックツーリングは無事に終了!
明日からは日本への帰国の道になります。
ラダック7日目 その2 - 桂歌之助
2026/08/24 (Mon) 23:14:35
ここはインドの最北部でパキスタンとの国境付近。
2010年までは外国人の入村は禁止されていました。
今も本当の国境間近のタングという村には入れません。
今日行こうとしていたのに断念。
辺鄙だが素朴な生活が残っているこの村がインド人の心を掴んでいて、民家群に混じってたくさんの民宿があります。
観光客は路地を通って人々の生活を垣間見るのを楽しんでいる。
京都の古い商店街や町屋の中に民泊があるのに似ています。
私もそんな観光客の1人です。
今も宿の近所の人達がお互い声を掛け合ったり、子供が泣く声が部屋まで普通に聞こえてきます。
散歩の途中で貯水タンクを転がしている少年に遭遇。
成り行きから私が蓋を持ってあげることに。
お家のお使いなのでしょう。
彼がすれ違う仲間や小さい子供と声を掛け合うのが何とも微笑ましいです。