桂歌之助上京掲示板

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★お知らせ★丹波篠山のカレー屋「ルーとこめ」は不定期営業。11時半〜3時。詳細はお店のFacebook、インスタ、掲示板などで 住所:兵庫県丹波篠山市京町 68-1 篠山にある八上小学校という古い小学校の向かいの道を北へ入ってしばらく行くと左手に店があります。篠山口駅から神姫バスの「篠山営業所行き」に乗り、終点の篠山営業所で下車。徒歩10分程です。
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インド11日目 最終日 その3 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 21:01:09

観光の帰りにちょっと買い物をしようと日本でいうイオンモールみたいな所に寄ったらこれが大失敗。

建物の構造は単純なはずなのに把握出来ず、目当ての店が見つからない。
空港に行く時間も迫ってきて焦ってウロウロしているとあちこちから詐欺師が集まってくる。

結局買い物は諦めて、急いでホテルに戻り、預かってもらってたバックパックを受け取ってトゥクトゥクに乗って地下鉄の駅に急ぎ、大汗かいて空港に着きました。
やれやれ、、。

何にせよ全て終わりました!

帰国してから頭を整理して、10月2日の「超!長寿の会」で詳しくお話します!

その前に無事に帰宅します!


インド11日目 最終日 その2 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 20:54:06

帰りのフライドは夕方なので少し時間がある。
地球の歩き方を読んでいるとデリー近郊に世界遺産があるらしいとの事で出かけました。

クタァブ=ミーナールという歴史遺産群

精巧な石の彫刻や造形に感心しました。

インド11日目 最終日 その1 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 20:48:33

ニューデリーに泊まっているからには食べ物だけは味わっておこうと思い、今日もまた別の地元民に人気のローカル食堂で朝ご飯を食べました。

煮詰めたというか炒めつけた様なルーを、円盤状の揚げパン?(これが絶品なのですが)、小麦粉で出来た揚げているのに柔らかい、京都のお揚げさんの様なもので包んで食べる。
ルーはオイリーなのですが、包むお揚げが軽くて良いバランスに仕上がる。

お客さん全員がこれを食べていましたが、人気の品は間違いないです。

インド10日目 その3 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 00:13:26

メインバザールから脇道へ入って行くと、そこには地元の人達の暮らしがありました。
細い路地があり、古いアパートがあり、ちょっとした広場では犬数匹が戯れているのを窓から見下ろす少年がいて、井戸端会議をしている女性たちがいる。

こちらの方が私にとってとても興味深いです。

インド10日目 その2 - 桂歌之助

2026/08/27 (Thu) 00:03:35

とにかくお腹が減ってたので目星を付けていた人気のローカル食堂へ。

店員さんが他に席はあるのに何故か地元男性との相席を指定するのでそのまま着席。

この男性が良い人で、色々とメニューを説明してくれて、
「俺はこの店に15年通ってて1日に2回来るんだ」
と言ってたかと思うと、私の指先が油で濡れたらすかさず店員さんにティッシュを頼んだりとても良くしてくれました。

ターリーという定食を頼んだのですが、これで250円ほどでお腹いっぱいです。

食事の写真を撮るのに気を取られて、人の良さそうな相席した男性の写真を撮るのを忘れてしまった。

インド10日目 その1 - 桂歌之助

2026/08/26 (Wed) 23:50:56

天空の地ラダックから喧騒の街デリーに戻ってきました。

帰りの1泊をどうするか考えたのですが、10日前は通り過ぎただけのデリーだったので、せめて色々な事で名高いメインマーケットに宿を取ってパハールガンジ(=メインマーケットの主要な通り)の雰囲気だけでも味わってみることにしました。

宿が通りの奥にあるので荷物を担いでザッと一通り。
宿に荷物を置いて食事をした後にゆっくりとパハールガンジと脇道を散策。

混沌とした雰囲気は確かに唯一無二かも知れませんが、それだけの事で、後は何を楽しんだら良いのか分かりません。

売っているものは秋葉原と巣鴨とを足して西成で割ったようなもので何の興味も湧きませんし、流行っている店がある様でもなし。
車とバイクとトゥクトゥクだけがやたら走ってますが、人通り自体は少ない感じです。

ライブバーやクラブが多かったので夜は別の賑わいがあるのかも知れません。

宿と食事が安くて数も豊富なのだけは魅力です。

ラダック8日目 その2 - 桂歌之助

2026/08/26 (Wed) 01:41:01

行きは確か6時間半くらいかかったのが帰りは5時間。

いかに帰りは慣れたかが分かります。

早くレーに着いたので、寄り道をしてお寺を1つ見学したほどです。

何にせよ無事にバイクを返して、レーの初日から2泊した宿に入ると再会したご主人が嬉しそうに迎えてくれました。

早速埃まみれの衣服を脱ぎ捨て、洗濯出来るものはジャブジャブ洗うと水が黒くなりました。

この旅のために買った靴。
雨にも雪にも埃にも耐えてくれました。
ゴアテックスでも流石に浸水しましたが、、。

この靴でこれからどんな国のどんな土を踏めるでしょう。

とにかくラダックツーリングは無事に終了!
明日からは日本への帰国の道になります。

ラダック8日目 その1 - 桂歌之助

2026/08/26 (Wed) 01:26:57

2日前に難儀したレーまでの道を戻ります。

あの未舗装路をまた埃まみれで行くのかと正直言って緊張と憂鬱にさいなまれながら準備。

ところがいざ走り始めると未舗装路が楽しい楽しい!

一度走っているからなのでしょうが、深いガレ場はさすがに緊張しますがそれ以外は遅いトラックを追い越す余裕も!

行きは圧倒された崖の下も帰りは写真を撮りました。

ラダック7日目 その3 - 桂歌之助

2026/08/24 (Mon) 23:27:04

国境の村にも行けないので自然を感じながらゆっくりしようと思っていたのが、同じ宿に泊まっているフランス人と共に散策する事になりました。

彼はネイチャーガイドで、とても明るく分かりやすい英語を話し、私のメチャクチャな英語を集中して聞いてくれます。
そして土地の文化に興味を持っていて、今も残る素朴な王宮や博物館に誘ってくれました。

これが大正解で、この気候の厳しい貧しい土地で人々が国境を越えた様々な地域と影響しながら生活と文化を育んできたのが良く分かりました。


ラダック7日目 その2 - 桂歌之助

2026/08/24 (Mon) 23:14:35

ここはインドの最北部でパキスタンとの国境付近。

2010年までは外国人の入村は禁止されていました。
今も本当の国境間近のタングという村には入れません。
今日行こうとしていたのに断念。

辺鄙だが素朴な生活が残っているこの村がインド人の心を掴んでいて、民家群に混じってたくさんの民宿があります。

観光客は路地を通って人々の生活を垣間見るのを楽しんでいる。
京都の古い商店街や町屋の中に民泊があるのに似ています。

私もそんな観光客の1人です。
今も宿の近所の人達がお互い声を掛け合ったり、子供が泣く声が部屋まで普通に聞こえてきます。

散歩の途中で貯水タンクを転がしている少年に遭遇。
成り行きから私が蓋を持ってあげることに。

お家のお使いなのでしょう。
彼がすれ違う仲間や小さい子供と声を掛け合うのが何とも微笑ましいです。

ラダック7日目 その1 - 桂歌之助

2026/08/24 (Mon) 22:54:32

今日は休息日。

トゥルトゥクで滞在しているのは ISMAIL HOME STAY という民宿です。
自分と感性が似ていてそうな人のブログで目星を付けました。

村の集落は迷路の様。
長年かかってこの地を切り拓き、石を積んで出来た家々です。

表通りで看板は見つけましたが、この細い路地は入るのに多少の勇気が要ります。

Re: ラダック7日目 その1 - 桂歌之助

2026/08/24 (Mon) 22:58:27

大概の家がロバ、牛、羊、鶏などの家畜を飼っているので路地は獣の匂いが常に漂っていて、彼らの◯◯がそこらじゅうに落ちています。

はじめは驚きましたが慣れたら何ともなくなります。

ラダック6日目 その5 - 桂歌之助

2026/08/23 (Sun) 22:52:01

ありました!最果てのトゥルトゥク村!
ここから数キロでパキスタンとの国境です。

明日も滞在するので村の様子はその時よく見るとして、とりあえず宿の近所を散歩していると日本人らしき女性2人組がやって来たので声を掛けるとやはり日本人でした。

聞けばこの村は2日目で、なんとバイクの2人乗りで来たとのこと!!
あのガレ場をよく来れましたねー!!!
と感心していると、「中々でしたね」とあっさり仰いました。

私が大層屋さんなのかな。

しかしお2人の飄々とした様子に力を頂きました。
帰りはオフロードを楽しもう!
その前に明日はこの村を存分に楽しもう!

ラダック6日目 その4 - 桂歌之助

2026/08/23 (Sun) 22:21:16

高度は3000メートル台まで下がってきて、Google MAPを見るとこれからシャヨク川に沿ってトゥルトゥク村までのんびりツーリングかと思いきや、綺麗な舗装道路も整備されているのですが、その間を未舗装、しかもガレ場の道がひたすら続くのです。

バイクはオフロード用なので問題無い。
しばらく運転していて転倒する事もないとは分かってきたのですが、タイヤがパンクしないか心配で仕方がない。
なんせ尖った石で道が出来ているので、、。

タイヤってそんな簡単にパンクするものじゃないのかな。
しかし舗装、未舗装の繰り返しで100キロ以上の道のり。

途中は無味乾燥なスターウォーズに出てきそうな渓谷。

この先に村があるのか信じられません。


ラダック6日目 その3 - 桂歌之助

2026/08/23 (Sun) 22:06:23

峠を越えたらまたつづら折れの道をひたすら下りますが、広がる山々の険しいこと。
そして谷が深い。

写真では分かりませんが、グランドキャニオンを彷彿とさせます。
行ったことないけど、、。
パンゴンツォの道中よりイカツイ風景がどこまでも広がります。

ラダック6日目、その2 - 桂歌之助

2026/08/23 (Sun) 21:56:17

やってきましたカルドゥン・ラ峠。
気温が下がっているのは実感出来ますが、先日の雪の峠越えより全然穏やかです。
モニュメントの写真を撮ろうとしましたが、インド人は自分の気が済むまで撮影するので、どうしても人が映り込んでしまいます。

後ろに見える雪渓。後で見えた規模の大きいのは氷河かも知れません。


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