桂歌之助上京掲示板
ハムネットと、
- 桂歌之助
2026/05/16 (Sat) 00:50:26
観たい映画が目白押しで、昨日は「ハムネット」、今日は「シンプルアクシデント」を観ました。
多くの点で対照的な2つの作品。
前者は様々な技術を使った映像美に見惚れるし、後者はハイテクは使わないがシンプルで考え抜かれたカットに目が釘付けになる。
かたや緑豊かな大昔が舞台で、かたや現代の荒野と喧騒の街が舞台。
有名な詩を含めた思慮に富んだ言葉に彩られるファンタジーの様な物語と、怒気に満ちた下品な言葉が唾気と共に投げ交わされるリアルな現実。
こちらは愛、こちらは憎しみ。
共通するものは何だろう。
今思いつくのは「家族」そして「許し」だろうか。
そして役者の力が作品全体を支えている事。
心を揺さぶられた2日間でした。
ベスト! - 桂歌之助
2026/05/12 (Tue) 19:10:20
キャンプでは料理は作りません。
キャンプ定番のカレーも一切作りません。
理由は、洗い物を含めた片付けが面倒だから。
私のキャンプ飯は、お刺身‼️(行く時に近場のスーパーで買って行きます)、肉‼️(行く時に近場のスーパーで買って行きます。最低限の焼くという料理でしこたまお酒を飲むために)、お惣菜‼️(行く時に近場のスーパーで買った行きます)、乾き物のツマミ(行く時に近場のスーパーで買って行きます)。
これにビールと、時に日本酒、時にワイン、時に両方を揃えれば一晩二晩は満足に過ごせます。
さて、理想の火場が出来ました。
奥の焚き火台では焚き火の炎を楽しんで、そこで熾火となった薪を手前の焚き火台に移して、こちらで遠赤外線を利用して肉を焼くのです。
良き眺め。
ぼちぼち日が暮れてきました。
山間の日暮は早い。
御礼 - 桂歌之助
2026/05/12 (Tue) 18:20:56
5月10日に長寿の会が無事に終わりました。
当日まで気が付かなかったのですが、ゴールデンウイークの最終日だったのですね。
お越し下さいました皆様、本当にありがとうございました!
少し前にある先輩が「一人酒盛り」を演ってらっしゃるのを舞台袖で聴き、それまでは自分に縁の無い噺だと思っていたのが何となく興味が湧いて、米朝師匠の音源を聴くと、舞台袖で聴いたのとは違う型だったのですが違った可笑しさがあり、米朝師匠の型で覚えてネタおろしとなりました。
まだまだ手探りなのですが、こういうネタを軽々と演れる様になれば芸が一段上がった証となる気がします。
これから、これから。
終演後はいつも通り十分に呑みましたが、何とか寝過ごさずに帰宅。
2日後の本日は思い立ってキャンプに来ました。
去年知り合いからオススメして頂いた岡山県美作市の大芦高原キャンプ場ですが、いやぁメチャクチャ良いです。
高原だし、野手溢れる林間サイトは地面が適度に固くてペグか良く刺さってテント設営が楽。
野鳥の鳴き声が本当に心地良い。
周りには誰も居ません。
2軒目! - 桂歌之助
2026/05/11 (Mon) 23:56:15
鰻串屋は30分程で切り上げて、続いて入ったのが豚モツ焼き屋。
これも関西ではあまり見かけないジャンル。
豚のモツ煮込み、煮卵の煮込み和え?肌レバ焼き、おしんこ、酢豆腐。
おしんこと言うのが東京ですね。
どれも食べ応えがあって美味いし、おしんこが良い口直しになってます。
途中でたのんだ梅割り。
これは焼酎を梅シロップで味付けしたもの。
シロップは香り付け、色付けで、ほぼ焼酎ストレートです。
東京下町の伝統の飲み物で憧れていたのです。
飲めば濃いモツ系に絶妙に合う!
酔ってるからウイスキーとも錯覚してしまう。
そしてアルコール度数が高いから危険な飲み物。
ええなぁ。
コの字カウンターは沢山のお客さんで賑わって、中には同じく先ほどの鰻屋から流れて来た面々も。
店を出るとまだまだ明るいのでした。